2007年6月6 日(水)  
ベニア・オムサロ原生花園
 6月6日 
 猿払温泉→ベニア原生花園→オムサロ原生花園→オホーツク紋別空港


 朝の散歩で、猿払温泉の周辺を散策。裏の牧草地ではヒバリしか見えず、海岸沿いでも同じくヒバリ。沢山のツバメが飛んでいるので、海岸に下りてみます。海岸の崖に、ショウドウツバメが群れています。ショウドウツバメが崖を堀り、巣作りの最中でありました

 国道沿いの牧草地の間の小川を見るとノビタキやアオジ、セキレイが居ます。シマセンニュウとエゾセンニュウノの鳴き声も聞こえます。

 ベニア原生花園の海岸に向かう一本道に2本の橋が掛かっています。海岸は何もいませんが、途中の木道には、コヨシキリが多く鳴いています。それ以外ではツメナガセキレイが水路上にいます。他にはアオジが少数居ました。

 ここには珍しくノゴマも居ません。
センダイハギが橋そばで、少数咲き出していました。

 オムサロ原生花園は丸い沼があります。こちらは鳥が多く、ノゴマ・ノビタキ多数、コヨシキリ、オオジュリンが居ます。渡り遅れかオオハクチョウが1羽残っています。近くの林ではカッコウが鳴いています。
 途中の海岸線で2羽のオジロワシを見ました。




    ショウドウツバメの巣作り
このような砂地の崖に巣を作ります。

    巣の外で待機中



      
        雄と雌でしょうか?

    額に砂がついています。


エゾセンニュウ?
なら嬉しいのですが、鳴いていないと見分けられません。それともノゴマの♀?


コヨシキリ
ベニア・オムサロともにコヨシキリが一番多かったです。この鳥はオオヨシキリと違い、うるさくなくて元気です。


ツメナガセキレイ
立ち姿が粋な黄色いセキレイです。


センダイハギ


オオハクチョウ
ケガでもしたのでしょうか、それとも渡り遅れ?。こんなに大きいのに居るのに気がつかない人が多いのです。


オジロワシ
海岸で餌を探しているのだと思います。バスに気がつきこちらの様子を伺っています。

のらくら鳥見日記
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